最近いろんなWebサービスで Markdown(マークダウン)で内容を書くことが増えたのですが、これがすごく便利。
WordPress であれば Jetpack(2.8 以降)を使えば容易に実装可能です。

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使い方

まずはJetpackをインストール、WordPress.comアカウントとの連携をしておきます。

あとはJetpackの設定ページから Markdown モジュールを有効化するだけです。

スクリーンショット 2014-07-01 23.38.38

コメント欄で使いたい場合は設定 → ディスカッションから設定します。

スクリーンショット 2014-07-01 23.39.01

カスタム投稿タイプでも Markdown を使いたい場合は以下のコードを functions.php に記述してください。
(コード内の POST_TYPE を適用したいカスタム投稿タイプ名にし、複数ある場合はその分増やしてください)
※ 「公開」になっているカスタム投稿タイプ全てに対応するパターンに変更しました。

もしくはカスタム投稿タイプ作成時に追加する事も出来ます。

Jetpackでの Markdown 記法

代表的な記法は WordPress.com に記載されています。

上記以外に使える記法は公式サイトをご覧ください。

個人的に便利なのはデフォルトの TinyMCE でサポートされていない、<hr><dl><dt><dd>かな。
リストタグも簡単にかけるのが便利です。

ソースコードのハイライト

Markdownで書いたソースコードのハイライトも出来ます。
Jetpack単体では実現できませんので、プラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」「Crayon Syntax Highlighter」など <pre> タグ部分をハイライトしてくれるプラグインをインストール有効化しておきます。

あとは

のように書くとハイライトされます。

対応している言語は次のリンク先を参考に。


今回の記事は Markdown で書いてあります。
元の投稿データは Gist においておきますので、見比べてみてください。