WordPressテーマ用の grunt-init テンプレート Iemoto を使ったテーマ作成

_s 公式でも2014年8月に sass 対応となったのですが、その以前から grunt-init テンプレートの「Iemoto」を使ってテーマ作成しています。

今回は Iemoto を使った WordPress テーマの作成についてご紹介します。

続きを読む WordPressテーマ用の grunt-init テンプレート Iemoto を使ったテーマ作成

WordPressスターターテーマ _s の Sassオプション

2014年の始めごろから議論されていたWordPressのスターターテーマ「Underscores (_s)」にSassのオプションが提供されたのでご紹介します。
なお、php部分は従来のものと違いはなく、あくまで style.css のみが Sass に対応しただけです。

続きを読む WordPressスターターテーマ _s の Sassオプション

MacでWebサイトデザイン・コーディングするための、黒い画面と仲良くなりながらの環境構築手順メモ

タイトル長いですが。

これまでGUIアプリで操作してきたことをコマンドラインで操作出来るようにするMacでのセットアップメモ。
いつも忘れるので、現時点での覚え書きです。
自分の手順だけをざっくり書くので、わからなかったりエラーが出たらその内容で検索して調べてください。

2018.11.7 update

やることリスト

  1. Xcode(iPhoneやiPadのエミュレーターなど)
  2. Homebrew(パッケージ管理ツール)
  3. Node.js、Grunt、gulp.js
  4. Sass + Compass(cssプリプロセッサ)
  5. Jekyll + bundler(スタティックウェブサイト)
  6. Git(バージョン管理)
  7. wp-cli (WordPressをコマンドラインから操作)
  8. Virtualbox、Vagrant(仮想マシン・サーバー)
  9. bash-completion(ssh実行時のホスト名の補完など)

続きを読む MacでWebサイトデザイン・コーディングするための、黒い画面と仲良くなりながらの環境構築手順メモ

スターターテーマ _s をフォークして翻訳ファイル対応

長いタイトルですね。
スターターテーマ _s を使ってWordPressのテーマをつくる という連載がまだ途中なのですが、私が GitHub 上の _s をフォークして日本語ファイルや、Sass + Compass を追加している物がありますのでそのご紹介をしておきます。

2014年9月1日追記
_s 公式が sass 対応したことと、iemoto プロジェクトを進行しているため、一部のリポジトリを削除しています。

続きを読む スターターテーマ _s をフォークして翻訳ファイル対応