長いタイトルですね。
スターターテーマ _s を使ってWordPressのテーマをつくる という連載がまだ途中なのですが、私が GitHub 上の _s をフォークして日本語ファイルや、Sass + Compass を追加している物がありますのでそのご紹介をしておきます。

2014年9月1日追記
_s 公式が sass 対応したことと、iemoto プロジェクトを進行しているため、一部のリポジトリを削除しています。

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gatespace / _s

上記のリンク先に私がフォークしている _s があります。
ちなみにオリジナルは https://github.com/Automattic/_s です。

master ブランチ

オリジナルの _s のコミットのマージ用です。 私がオリジナルをマージするまでの間、差分ができるのでダウンロードしない方が良いです。

ja ブランチ

jaブランチをそのまま適用した場合
jaブランチをそのまま適用した場合

@naokomc さんが作られた日本語翻訳ファイルのメンテナンス用で、最新版との差分を翻訳したりしています。
また、header.phpに IEで後方互換しないように
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge" />
を挿入しています。

その他のスタイルシートなどはオリジナルと同じですので、デザインに合わせて書き換えてください。
また、languagesディレクトリ内に @miya0001 さんのブログで紹介されていた、翻訳ファイル(.pot や .po .mo)作成のためのツール(ソースコード)が入っています。
使い方はこちらの記事を参考に。

ソースコードは使う方の環境に合わせてパスの書き直しなどが必要です。
もちろん、Poeditを使っても大丈夫ですよ。

使い方

日本語翻訳ファイル込みで _s を使いたいなら ja ブランチをお使いください。
git 使えるぜーという方は clone したり fork したりしてお使いください。

git 分からんわーという方は「branch」のプルダウンでダウンロードしたいブランチ名を選択後、「zip」となっている部分をクリックすればダウンロードできます。

スクリーンショット 2013-04-22 20.57.11 1

なお、スターターテーマという事もあり、コミット(更新)が頻繁ですが、公式ディレクトリなどには登録する予定はありませんので、ご了承ください。

スターターテーマ _s をフォークして翻訳ファイル対応」への2件のフィードバック

    1. こんにちは。
      HTMLとCSSと基本的なPHPが分かれば_sを利用したテーマ作りはそう難しくないですよ。
      がんばってくださいね。

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