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Coda2のBookにCompassとWordPressのリファレンスを追加しよう

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最近はもっぱらCoda2でコーディングをしています。
さらに、SASSやCompasの勉強も始めたので、コーディングをしながらリファレンスを開いていることが多いです。

今までは検索したりブラウザでリファレンス(ドキュメント)を開いたりしていたのですが、Coda2のブックに任意のリファレンスを登録できるのでそのやり方をメモしておきます。

Coda2 のブック

Coda2にはブックという機能があってリファレンスをアプリケーション上で見る事ができます。
デフォルトでは以下のリファレンスが登録されています。

左のCSSのリファレンスのようにCoda2独自フォーマットのブックもありますが、右のSASSのようにウェブ上のリファレンス(ドキュメント)を(アプリケーション内のブラウザを通して)ブックとして登録されているものもあります。

左CSS、右Sass

また、タグや関数を選択し、コマンドキーを押しながらダブルクリックすると(編集している書類にあわせて)、ブック内を検索してくれます。

titleタグを⌘ + クリックして検索したところ

Coda2のブックに任意のリファレンス(ドキュメント)を登録する。

先の項にも書きましたが、Coda2のブックは内部ブラウザを通してHTMLファイルを表示しているだけっぽいので、URLを登録すれば任意のリファレンス(ドキュメント)をブックとして登録できます。

ブックの一覧が表示されている状態で左下の+をクリックすると、登録ダイアログが表示されます。

早速、CompassとWordPressのCodex(本家・日本語)を登録します。

Compass

WordPress Codex(本家)

WordPress Codex(日本語)

WordPressのCodexをどちらも登録する場合、片方は「適用するモード」を「なし」にしておきましょう。

※この言語モードはWordPressのテンプレートタグを書くのに特化したモードで、自分でインストールする必要があります。
https://github.com/tillkruess/Coda-WordPress-Mode

完了すればブックからリファレンスを参照できます。


また画面を分割し半分は編集中のファイル、もう片方はリファレンスにするのも良いでしょう。

参考にしたサイト

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